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ママ栄養士まっきーの部屋
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ママの手よりも乾燥しやすい!?冬は赤ちゃんのスキンケア

こんにちは!ママ栄養士まっきーです!

最近ますます冷え込む日が増え、マフラーや手袋なしではいられないまっきーです。この季節はいろいろなイベントでママの仕事も増え、気づいたら手がカサカサ...なんてことも多いですよね。そんな時に一緒に気を付けておきたいのが、赤ちゃんのスキンケア。

冬はよくほっぺが赤い赤ちゃんを見かけますよね。お熱があるのかしら...と熱を測ってみても、特段熱もなく、風邪による発熱やりんご病ではなさそう...こんな時は普段からのスキンケアが大切になります。

赤ちゃんのほっぺが赤くなる理由は、発熱などの病気の他に「お外とお部屋の寒暖差によるもの」、「乾燥」などがあげられます。

寒暖差によるほっぺの赤みは、毛細血管の収縮と拡張が原因で起こります。寒い場所では体温を外に逃がさないように収縮した毛細血管が、暖かいお部屋に入ったことで今度は熱を逃がすために拡張します。この拡張した毛細血管が皮膚から透けて見えることで、ほっぺがまるで赤く染まっているように見えるのです。

そしてスキンケアが大切なのが、乾燥によるほっぺの赤みです。赤ちゃんの肌は、大人の皮膚の1/2ほどの厚さしかないと言われています。そのため、外からのちょっとした刺激でもお肌が乾燥してカサカサで赤いほっぺになってしまうのです。寒い日は、暖房などをつけているご家庭も多いと思います。暖房は空気をさらに乾燥させることにつながります。

もうひとつ気をつけておきたいのが、暖かい日やお部屋の中で重ね着をしすぎると、あせもの原因になることです。あせもに気づかず放置してしまっていて気が付いたら赤ちゃんのお肌が真っ赤でかゆそう…なんて経験があるママも多いのではないかと思います。

この季節は、赤ちゃんのお肌を「清潔」に保ちながら、お肌の「保湿」、お部屋の空気の「加湿」の3つに気を付けてしっかり赤ちゃんのお肌を守っていきたいですね!

ママにできる冬のスキンケアのポイントは?

「清潔」をこころがけましょう

赤ちゃんは大人の3倍汗っかき。暖かい室内で風邪をひかせまいと、大人以上に重ね着をしているとあせもの原因になりますので注意しましょう。もし汗をかいたら、入浴では十分に汗を流してください。また、食後のお口まわりや手も、ぬれたガーゼなどでふきとってあげましよう。

きれいなお肌に「保湿」をしっかり!

汚れを落としたら、保湿することも大切です。入浴後は保湿効果の高いローションを!特にカサカサが気になる部分にはクリームをプラスして!

お部屋の空気の「加湿」も忘れずに!

暖房を効かせたお部屋はどんどん空気が乾燥してしまいます。そんな時は、加湿器の導入がおすすめです。パパママの風邪予防にもなるのでおすすめですよ♪

二度の出産・育児休職を経て、ビーンスタークの栄養士として活躍。ママへの栄養アドバイスの経験を活かし、まめコミサイトのメルマガなども担当。二人姉妹のママです。

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