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ママ栄養士まっきーの部屋
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お誕生月で悩んでいるママ必見早生まれはメリット!?

こんにちは!ママ栄養士まっきーです!

さて、今月は「早生まれ」の赤ちゃんについてのお話です。

何かと「早生まれは大変…」なんて思われがち。中でも、早生まれの赤ちゃんをお持ちのご家庭における共通のお悩みのひとつに、周囲との発育の違いという点があるかと思います。「周りの子より体が小さい気がする…」「他の子はおしゃべりし始めたのにうちの子はまだ…」などなどお悩み中のママも多いのではないでしょうか?

まっきーの長女も実は2月生まれ。我が家でも、例にもれず、「早生まれ」について悩んだ時期がありました。一番衝撃を受けたのはやはり、1歳で保育所に入所した時のことでした。4月生まれのお友達と2月生まれの長女とで「出来る事」と「出来ない事」に大きな差があったんです。

4月生まれのお友達は、もう大人とあまり変わらない内容の幼児食を食べて、お外遊びの時はボールを蹴ったり駆け回ったりと活発に動き、意味のある言葉をたくさん話していました。一方で我が子は、離乳食こそ完了していたものの、まだまだ大人と同じ内容とはいかず、食材の大きさや柔らかさに気を使ったり、歩き方もまだまだおぼつかなかったり…同じ学年のお友達なのに、我が子の方がずいぶんと赤ちゃんに見えたものです。

でも、差が出るのも考えてみれば当たり前。4月生まれと2月生まれでは、ほぼ1年の違いがあるのです。保育所はいろんな月齢の赤ちゃんが交流する場です。早生まれの赤ちゃんにとっては、自分より発育が進んでいるお友達との関わり合いは良い刺激にもなり、そういう意味では、早生まれもメリットと言えそうですね!

親は我が子を心配するあまり、ついつい周りのお友達との差を気にしてしまいがちですが、「あの子は出来るのに我が子は出来ない…」と思い詰めすぎず、「●か月後にはあんな事ができるんだな…」と我が子の成長を楽しみに見守ることも大切かもしれません。

二度の出産・育児休職を経て、ビーンスタークの栄養士として活躍。ママへの栄養アドバイスの経験を活かし、まめコミサイトのメルマガなども担当。二人姉妹のママです。

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