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まめコミ母乳研究所

1歳児の脳に鉄分を届けよう!

1歳から2歳頃は、お子さまが周りの人やものごとに興味を持って働きかけるなど、自分の可能性をお子さま自身の力で広げていく時期。この時期の脳に鉄が重要や役割を持っていることを知っているお母さんは少ないのではないでしょうか。実は、1歳児の脳は鉄分がなければはたらかないのです。

この時期のお子さまの鉄分不足は発達に影響を与える可能性が指摘されています。
なぜならば、鉄分は「脳をはたらかせる栄養素」だからです。

鉄分は、脳の細胞と細胞の間の刺激が伝わる成分をつくるうえで大切で、不足すれば脳への情報が伝わりにくくなります。乳幼児期に鉄分が足りないと精神発達や運動発達に遅れをきたすと言われています。
海外では、乳児期の鉄分不足と学童期の知能との関連を調べる研究も進められています。

1歳ごろから牛乳を飲み始めるお子さまがいますが、牛乳は鉄分自体が少なく、
鉄分の吸収を促進するビタミンCも少ないなど、鉄分を補うためにはほとんど役立ちません。

一方、フォローアップミルクは、牛乳に比べて鉄分が豊富に含まれており、鉄分以外
の栄養素もバランスよく含まれています。

フォローアップミルク

厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」では、9か月以降の鉄分不足を避けるために、離乳食で必要な量をとり、必要に応じてフォローアップミルクを使用することが紹介されています。

お子さまの食事メニューを3日分思い出してみて、鉄分の多い食材が少ないと感じたら、
フォローアップミルクでお子さまの脳に鉄分を届けてあげましょう。

鉄欠乏が3か月以上続けば、脳の発達に影響があると言われています。たかだか食事の問題ではなく、赤ちゃんにとっては一生涯の大問題。鉄分の大切さを見過ごしてはいけません。

山城 雄一郎先生(順天堂大学大学院医学研究科 特任教授)

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