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まめコミ母乳研究所

1歳児の脳に鉄分を届けよう!

1歳から2歳頃は、お子さまが周りの人やものごとに興味を持って働きかけるなど、自分の可能性をお子さま自身の力で広げていく時期。実はこの時期の脳にとって鉄はとても大切な栄養分で、不足すると脳の発達に影響を与える可能性が指摘されています。


鉄分は、脳の細胞の生理機能にも、脳の細胞間の情報伝達にも大切な成分なので、鉄分の不足は脳の働きに影響します。とくに乳幼児期に鉄分が不足すると、認知機能や運動機能の発達、さらには社会性などの精神発達に遅れをきたすことがあると言われています1,2)
海外では、乳児期の鉄分不足と学童期の知能との関連を調べる研究も行われています3)

1歳を過ぎると牛乳を飲み始めるお子さまがいますが、牛乳100ml中の鉄分は0.02㎎、鉄分の吸収を促進するビタミンCは1㎎といずれも少なく、鉄分の補給にはほとんど役立ちません。

一方フォローアップミルクは牛乳に比べて鉄分を多く含み、鉄分以外の栄養素もバランスよく含まれています。
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厚厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」では、離乳期以降の鉄分不足を避けるために、離乳食で鉄分の多い食品を意識的に取り入れること、鉄分不足が懸念される場合にはフォローアップミルクの使用を検討することが紹介されています。

お子さまの食事メニューを3日分思い出してみて、鉄分の多い食品が少ないと感じたら、フォローアップミルクで鉄分を補給してあげましょう。

<参考文献>
  • 1) Akman M, et al. The effects of iron deficiency on infants' developmental test performance. Acta Paediatr. 2004;93:1391-6.
  • 2) Lozoff B. and Georgieff MK., Iron Deficiency and Brain Development. Semin Pediatr Neurol. 2006;13:158-65.
  • 3) Congdon EL, et al. Iron deficiency in infancy is associated with altered neural correlates of recognition memory at 10 years. J Pediatr.2012;160:1027-33.

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