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赤ちゃん研究

日本初の全国母乳調査

日本で初めて全国規模の母乳調査を
したのは雪印ビーンスタークです。

さらに母乳に近づける挑戦!

母乳に近づける研究は、成分分析だけでなく、さらにその働きについても進められました。

そこで注目されたのが、いまではおなじみの「オリゴ糖」、「タウリン」といった成分。

母乳を飲んでいる赤ちゃんのおなかの中にはビフィズス菌が多く存在し、この腸内環境を整えてくれるビフィズス菌を増やす働きをするのがオリゴ糖ということが分かりました。

このオリゴ糖の有無が、それまでの粉ミルクと母乳中の糖質の決定的な違いでした。

一方、赤ちゃんの脳や視力の発達、脂肪の消化に大切なタウリンが、母乳中には粉ミルクの10倍も含まれていることが分かりました。

これらの成分の重要性を明らかにし、粉ミルクに配合。今日では世界標準になっています。

第2回 全国母乳調査へ

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https://www.mamecomi.jp

/research/quality/about/3

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