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赤ちゃん研究

日本初の全国母乳調査

日本で初めて全国規模の母乳調査を
したのは雪印ビーンスタークです。

第2回 全国母乳調査で分かったこと

30年前に比べ、ママたちのたんぱく質摂取量は増加し、母乳中のたんぱく質濃度も大幅に増えていることがわかり、微量な成分の機能についても明らかになったことがたくさんあります。

例えば、病原性大腸菌O-157やインフルエンザウイルスなどの悪玉菌から赤ちゃんを守ってくれる「シアル酸(ガンクリオシド)」、

脳の発達に大切なDHAを増やすなど赤ちゃんの成長に欠かせない「ヌクレオチド」、

腸が未熟な赤ちゃんの消化管機能を発達させ、アレルゲンが体内に侵入するのを防いでくれる「リボ核酸」や「ポリアミン」など、

赤ちゃんの発育を助ける母乳の神秘的な力が明らかとなり、これらの成分をいち早く粉ミルクに反映してきました。

その他にも、こんな調査を!

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